英語×音楽のハイブリッドで耳から育てる語学力


こども英語×音楽教室代表 森 晴香(はれ)

HARUKA MORI (HARÉ)

ごあいさつ

豊橋市のみなさま、はじめまして。こども英語×音楽教室 Go On 代表の 森 晴香 (はれ) と申します。
生まれ育ったここ豊橋市で、2025年4月、こども英語×音楽教室 Go On開校しました。

開校までの経歴

生まれも育ちも豊橋市。曙学園高師台幼稚園→豊橋市立高師小学校→豊橋市立本郷中学校→愛知県立豊橋東高校→名古屋音楽大学を卒業して教師になってもずっと豊橋市に住んでいました。

5歳初めてエレクトーンを習ったのが私の音楽との出会いでした。「かよちゃんが弾いてるの私もやりたい」と両親に言ったらしいのですが、全く覚えていません。子どものわがままと切り捨てずに、それなりに高価な楽器を買って、毎週習わせてくれた両親にはいくら感謝してもしきれません。5歳でのエレクトーンとの出会いは、教員採用試験に合格中学校音楽教師となる直接のきっかけとなりました。

小学校、中学校時代は友だちと流行りの歌を歌うのが大好きな子どもでした。当時、大流行していた安室奈美恵、スピッツ、サザンオールスターズ、ミスターチルドレンetc.の歌をTSUTAYA高師店に行ってはCDを借りてMDに録音して覚えていました。(時代を感じる🤣)

中学校で始まった英語は、夢中になってCDに合わせて一緒に音読しました。が「はるちゃんは習ってないのにうまいね~」と褒めてくれるのがうれしくて、何度も何度も聞いてもらいました。本当にうまかったかは分かりません。上手に母にのせられていただけな気がします…

高校に入ると、英語の先生から発音記号を教わりました。「なんて便利な記号なんだ!」と目からうろこでした。この頃、文法は難しくてなんとなくの勘で解いていました。英語の先生から「学年でこの問題を正解したのはあなた一人。なのになんでこっちの問題を間違えたのか不思議」と言われたのを覚えています。

ニューヨークで子育て経験があり、スイスで英語教授法の修士号をとった大学時代の英語の恩師からも発音をさらに丁寧に教わりました。音大では英語だけでなく、イタリア語、ドイツ語、フランス語で歌曲を歌うことも多かったので、各国語の発音の違いに魅せられました。

音大に通うようになって、結婚式場オルガニストの仕事を始めました。人生の晴れ舞台である結婚式で演奏することは、私にとっても幸せのおすそ分けをいただける幸せな仕事でした。新郎新婦にそっと寄り添い裏方として音楽で華を添えるこの仕事に誇りをもっていました。公立中学校の教師となることが決まりオルガニスト最後の仕事が終わったあと、演奏事務所の方から「式場の〇〇さんが『尾崎さん(旧姓)が一番上手だった。音量やタイミングが式の進行にとても合っていた』と言っていた」と言っていただけたのが、オルガニストとして最高の喜びでした。

音大では個人レッスンを松本淳一先生、松井みか先生、グループレッスンを松田昌先生と、錚々たる方々に教わることができ、恵まれた環境で4年間過ごしました。4年間の集大成に、銀座ヤマハホールにて行われた新人演奏会に推薦していただけたのは大変うれしいことでした。翌日の名古屋芸術劇場での卒業演奏会と二日続けて素晴らしい劇場で演奏することができ、上から自分が弾いた音が降り注いでくるような素晴らしい音響の中、最後のエレクトーン演奏をしました。

大学卒業後は中学校音楽教師として忙しい日々を送りました。働き方改革前の中学校でしたので、月の時間外労働が150時間以上あったり、夜2時半に学校を出て次の日の7時半には朝練が始まる日もあったり(通勤距離21キロの頃😖)、大変ではありましたが生徒の成長に関われるやりがいの大きな仕事に誇りをもっていました。(わたしの仕事の進め方が下手なだけです)

育休中に小学校へ異動となりました。部活動がない小学校は、育児をしながら働くには非常にありがたい環境でした。まわりの先生方も育児中の私に配慮してくださいました。「長時間学校にいられない分、学校にいる時間は気が付く限りのことをやろう」と思って仕事をしていました。

開校のきっかけ

小中学校音楽教諭として働きながら、大好きな英語の勉強もずっと続けてきました。

2人の子どもたちを育てる中で、我が子が2歳のときに英語絵本をいつの間にか暗唱していたり、人口の0.2~0.5%しかもっていない絶対音感を毎日のトレーニングにより5才で身に付けたりするのを目の当たりにし、「幼児期の耳のよさってすごい!」「英語も音楽も耳から育てられるな」と思うようになりました。

私自身は、英語を始めたのは中学1年生からでしたが、発音をほめられることが多くありました。幼児期から音楽をやっていて耳がとてもよかったからだと気づいたのは、我が子のために育児書を大量に読むようになってからでした。

開校までの道のり

音楽大学で学び、20年間音楽教諭として小中学校で子どもたちに音楽の楽しさを教え続けてきました。ずっと学び続けた英語は英検準1級を取っていました。(小学校の先生の1%中学校の英語の先生で4割高校の英語の先生でも7割しかもっていない英語レベルです(*^^)v)

幼児期からの英語と音楽の両方を高いレベルで教えるために、あとは英語の指導法を身に付ける必要がありました。そこで、忙しい勤務と育児と家事の合間に、オンラインで英語教授法を習いました。海外や日本の大学、省庁でも教えていて、直接の教え子や門下の先生たちの教え子の大学受験生の英語共通テスト平均点がリスニング94点、リーディング92点という驚異的な実績をもつ先生からです。(はじめての共通テストの年に、一流の予備校の先生とネイティブの先生が生配信の中で「こんな大量の難しい問題、解ききれない!」とおっしゃっていた問題です)

その素晴らしい先生から「実用英語とは」、「18歳で実用英語を身に付けるために、幼児期、小学生のうちに必ずやっておかなければいけないことがたくさんある」、「他教科は偏差値の高い東大受験生でも、正しい実用英語を学んでないから、英語は中学1年生の内容から戻らなければならない。日本の子どもたちのために、世界標準の実用英語力を広めよう」と熱い志をいただきました。

我が子が寝て、本業の持ち帰り仕事を終えた深夜、早朝にこつこつ学びを深めていきました。課題を提出しても、そもそも添削を受けられる土俵にのれておらず、同期入学の他の英語の先生との実力差に泣けたこともありました。それでも、講師の先生や先輩受講生のはげましを受けてなんとか学び続けることができました。

教室への思い

ここ豊橋にも、カタカナ発音と日本語訳方式によらない、世界標準の英語教授法で学べる場をつくりたい!

私自身が幼いころからの音楽教育とその後の英語学習で、幸せな未来が切り開けたように、次世代の子どもたち豊かな未来を手にできるようお手伝いをしたい!

そんな熱い想いを胸に、ここに、こども英語×音楽教室 Go On開校します。

こども英語×音楽教室代表 森 晴香(はれ)

2001年5月結婚式場にてオルガニストとして活動
2005年3月

名古屋音楽大学卒業
全日本電子楽器教育研究会新人演奏会(銀座ヤマハホール)、
名古屋音楽大学卒業演奏会(愛知県芸術劇場)出演
2005年4月新任音楽教諭として中学校にて勤務
2022年1月2度の産休、育休を経て、小学校にて勤務再開
2025年4月こども英語×音楽教室 Go On 開校

英語指導法として”長沼式高速指導メソッド”を”英語の先生の先生長沼ゆかり氏に師事。

電子オルガンを、松本淳一(是枝監督作品「そして父になる」で日本アカデミー賞音楽優秀賞受賞、大ヒットアニメ「魔法使いの嫁」の音楽担当)、松井みか(エレクトーン編曲家)、山科真弓小林留美の各氏に、音楽制作理論を松田昌氏(作曲家エレクトーン・鍵盤ハーモニカ奏者)に、ピアノを冨澤真未子藤田知代の各氏に、音楽理論を小林啓一氏に師事。

実用英語検定準1級

小学校教諭二種免許状、中学校教諭一種免許状(音楽)、高等学校教諭一種免許状(音楽)

ヤマハ指導グレード4級

歌うこと(市民オペラに3回出演)

歩くこと(園児だった我が子と公園まで往復4キロくらい歩いていました)

食べること(甘いものが大好き)